12月よりfabbit問屋町の運営業務をお手伝いすることになりました、管理人です。

先月、起業家向けセミナーを開催したときの写真。

マイクを持っているのが私です。

 

私は元々、fabbit問屋町の入居者としてこの2カ月オフィスを利用してきたのですが、この度ご縁があり運営業務に携わらせていただくことになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さてそんなわけで、これからはこちらのblogにてfabbit問屋町のあれこれをお届けできたらと思っているのですが・・・。

 

まずは、「なぜ私がfabbitに入居を決めたか」ということを、ひとりの入居者目線でお伝えしていきたいと思います。

理由を考えてみると、大きく分けると3つあります。

それは、「環境」「人」それから「コストパフォーマンス」。

 

ひとつのblogで全てを書くと長くなってしまうので(私は文章を書くのが好きなので、ついつい長くなってしまいます)今日はまず、ひとつめの「環境」について、書きますね。

 

現在、私は主に「起業したい」「変わりたい」そんな女性を対象としてコンサルティングを行っています。

オフィスに入る前の仕事スタイルは、「ノマドワーカー」なんて言うと聞こえはいいかもしれませんが、一言でいってしまえば

 

「根無し草」でした。

クライアントさんとの面談は主にカフェを利用、ご自宅にお伺いすることもありました。

 

まだ仕事量が少ないうちはそれでも良かったのですが、ありがたいことに仕事量が増え、会う方が増えてくると、その度にあちらこちらへ。

カフェなので、指定席を取ることもできず、場合によっては混雑してなかなか座席がとれなかったことも。

今思い返せば、そんなことも小さなストレスだったと感じています。

 

また、セミナーを主催する機会も多かったのですが、そのたびに生じるのが「会議室問題」。

まず空いているかを確認して、申請を出して、しかも毎回同じ場所ではないので、継続講座の場合、参加者の方を混乱させてしまうこともありました。

 

次第に、どこか場所が欲しい・・・。そう考えるようになっていた私。

 

そんな私が、fabbit問屋町の存在を知ったのは、尊敬する女性が入居者として、SNS上でオフィスを紹介していたからです。

 

面談場所にも、セミナー場所にも、もう悩まなくて良くなるかもしれない。そんな想いが頭をよぎりました。

 

そして、「問屋町」という場所にあることも、強く惹かれた理由です。

「問屋町=おしゃれ」という単純な思考回路の私。

「もし自分のオフィスが問屋町にあったら・・・」そんな妄想をしながら、その女性に「見学してみたいです!」と連絡をしたのでした。

 

シェアオフィスに入居して驚いたこと。

それは「ここにお越しください」と案内する場所が決まっているということが(それまではクライアントさんに合わせて変えていました)、これほどまでにストレスフリーなのか!ということです。

「決める」という行為は脳にとってストレスだと聞いたことがありますが、確かに「決まっている」というのはとても楽だと実感しています。

 

また、共有の会議室も入居者同士で情報を共有しているので、自分の目で「この日が空いているな」と確認することができるため、とても予約がスムーズ。

 

働く「環境」を整えることの大切さを、身をもって感じる今日この頃です。

 

というわけで、今日はひとつめの理由「環境(ハード)」という視点からお届けしました。

 

次回は「人(ソフト)」について、書いてみたいと思います。

 

 

fabbit問屋町 管理人